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車検ブログ-車のガラスの種類について

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車には何種類かのガラスが使われています

フロントガラス割れ

 フロントガラス割れ

車に使用されているガラスにも種類が有るのはご存知でしょうか? 車にはフロントガラス、ドアガラス、サイドガラス、バックドアガラス(バックガラス)がありますが、フロントガラスだけはその他のガラスと違う構造のガラスとなっています。 合わせガラス フロントガラスの合わせガラスは、ガラスとガラスの間に柔軟で強靱な透明の中間膜をはさんで加熱圧着したもので、ガラスが割れても粉々になったり、飛び散ったりする事が無いのです。 また、合わせガラスはサイドガラスに使われている強化ガラスより割れやすくなっており衝撃を吸収しやすくなっているのも合わせガラスの特徴です。 自動車のフロントガラスには、合わせガラスを装着することが法規で決められています。 強化ガラス その他のガラスには強化ガラスが使用されています。強化ガラスは通常のガラスに比べ3倍から5倍の強度があり、万一ガラスが割れると粉々になり搭乗者を怪我させないようになっています。 車に使用されるガラスも万一の事故時にドライバーと搭乗者又、事故の相手の安全を考えたガラスが使用されている事を理解しておいてください。 ガラスを交換する場合 高速道路を走っていたら小石がとんできてフロントガラスに!「カチーン!」ってあたってガラスにひびが入ってしまった場合にフロントガラスの交換交換が必要な場合がありますが、使用するガラスによって値段は大きく変わります。 交換時に使用するガラスは大きく分けて3種類あります。 ・自動車メーカー純正品 メーカー純正のガラスになりますので新車で購入したときとまったく変わらないガラスです。 ・国産社外品 国内の自動車ガラスメーカーが製造していて、JIS規格に適合しています。 紫外線(UV)や赤外線(IR)をカットする機能がついたガラスもあり品質も純正ガラスと変わらない品質で赤外線カットなど純正品には無い機能が付いたガラスもあります。 ・輸入品 主に東南アジアのメーカーが日本車向けに製造したガラスで特徴としては新品であっても値段が安く購入する事が出来ます。 ・中古品 中古品のため、ワイパー傷や飛び石の傷があるリスクがありますが、安価に入手できます。 値段は、基本的にはメーカー純正品が一番高く、国産社外品、輸入品、中古品の順に安くなっていきます。純正品以外はガラスに印字されているメーカーマークや番号が無くりますので知っておくだけで安心です。

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