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車検ブログ-機械洗車はキズがつきやすいと思っていませんか?

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あなたはどっち派?

 

春先から、梅雨にかけて大切なお車が、ほこりや花粉、雨などにより汚れが気になる・・・


なんて事はありませんか?


当然、気になれば洗車しますよね。


その時、みなさんは『手洗い』『洗車機』どちらで洗いますか?


手洗い派の方には、「洗車機は、きれいに汚れが落ちない」「ボディに傷つくのでは?」と思われているかも?


そこで今回は、最近の洗車機事情と洗車機使用のコツなどご紹介させていただきます。


○洗車機の歴史


1962年に日本で洗車機が誕生しました。当初は水がまかれ、化繊ブラシで洗うシンプルな物でしたが、その後ワックスがけ機能付いた洗車機が登場しました。


1990年代以降、ボディに優しい布タイプやスポンジタイプのブラシになり、コーティング機能も最近ではガラス系コーティングも行えます。


○洗車機使用前と後の処理


現在、洗車機で使用されているブラシは、布タイプが減少し、よりボディに優しいスポンジタイプが主流となります。しかし、いくらスポンジブラシがボディを傷つきにくいといってもボディ自体に砂粒や泥が付着した状態で洗車機にかけると、それらが原因で大切なお車に傷がつく恐れがあります。


ですから、洗車機にかける前に水をしっかりかけ、ある程度汚れを落としておく必要があります。


また、洗ったあとも水滴をしっかり拭き上げましょう。拭き上げのさいも‘カリッカリに乾いた綿タオル’で拭くとボディを傷つける事がありますから、カーショップなどで市販されている『マイクロファイバータオル』で一方向にスライドさせる様に拭くのがベストです。


最新の洗車機では、以前まで洗い残しのでた後部のリアスポイラー下なども、洗車ブラシに角度を付けることで解消され、車の形状にあわせスキャニングし判別までもしているそうです。すごいですよね!


車が汚れやすい季節ですが、上手に洗車機を利用して愛車をピカピカにしてみては、いかがでしょうか。

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