画像
普通車の方が軽自動車より燃費がいい!?

title

軽自動車も変化しつつある

性能の高度化と車両のニーズの変化

 性能の高度化と車両のニーズの変化

おはようございます!


軽自動車は燃費がいい!というイメージをお持ちだと思います。


もちろん間違ってはいませんし、実際に燃費はさらによくなりつつけています。


そもそも軽自動車とはなんでしょうか。


以下の条件を満たしたものが軽自動車
1.全長:3.4
2.全幅:1.48
3.全高:2.0
4.排気量:660cc以下
5.乗車定員:4人以下
6.貨物積載量:350㎏以下


エンジンの大きさ(排気量)の基準はあっても車両の重さの基準はないんですね。


ここがポイントとなってきます。


最近のコンパクトカーの排気量は1000cc前後となっており軽自動車の倍近く。


一方、スペーシア・タント・N-BOXなどのハイトワゴンと呼ばれる軽自動車は特に重量が重くなってきており、普通小型車と同じ程度になっています。


同じ重さのものを少ない力で動かそうとすれば無理をすることになりますので、大きな力で動かすよりもエネルギーが必要になる。


つまり燃費が悪化するという結果につながるのではないでしょうか。


しかし、車全体からみれば軽自動車の燃費は優秀ですし維持費が安いというメリットもあります。


皆さんの車選びの参考にしていただければ幸いです。

会社案内の他のページ

Valid XHTML 1.0 Transitional Valid CSS!