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アウトドア好き必見!!下廻りのサビ!?

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下廻りがさびる原因

対策と予防法

 対策と予防法

愛車の下をのぞいたことがありますか? 外装はきれいにされていても、見えない下側がすごくさびている車をたまに見ることがあります。皆さんのお車は大丈夫でしょうか? 今回は車のサビを防ぐための塩害対策とアフターケアについてです。


○塩害対策
下廻りがサビでしまう主な要因は海からの潮風、冬季の融雪剤(塩化カルシウム)からの塩害によるものです。
塩害を緩和するには鉄部分を防錆塗装する必要があります。下廻りは石などが当たり塗装もはがれやすいので、防錆塗装することでサビの発生を予防できます。年に1、2回行う事で防錆効果を持続させるのが望ましいですね。


○アフターケア
潮風に当たったり、融雪剤の散布された道路を走行したりした後は、速やかにコイン洗車場の高圧洗浄機やガソリンスタンドの洗車機(下廻り洗浄付)を掛ける事が重要になります。そのままにしておくと防錆塗装をしていても徐々に塗装がはがれ、サビの原因になってしまいます。


わかっていてもそのまま放置してしまう事ありませんか?行楽の帰りに洗車場やスタンドによるのも手間ですよね。早く家に帰りたいから、次の週末にしようと思ってそのまま忘れてしまったり・・・メンテナンスをしてあげないとサビは発生して放置すれば手遅れになってしまいます。そうならない様に定期点検と予防整備で安全、安心なカーライフを過ごしてください。

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