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車のキズ放置は危険

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車のキズの放置は危険

車に長年乗っていると、知らない間にボディやフロントガラスに、キズが入ってしまうことがあります。キズが入ったままの状態を放置していると、ボディやガラスに様々な影響をもたらしてしまいます。

 ボディのキズの種類とその影響

■ 線キズ
カギ穴がしっかり見えてない状態でカギを挿そうとした時、または取り出そうとする際にボディをひっかいてできてしまうのが線キズです。スマートエントリー機能のない車によくあるケースで、硬く鋭利なものでつけられてしまうキズも、線キズに当てはまります。

■ ヘコミキズ
硬いものが当たることで、ボディにくぼみができる状態をヘコミキズといいます。ヘコミだけではなく、塗膜にキズがついてしまうケースもあります。

■ スリキズ
電柱や壁などで、ボディの広い範囲をこすってしまった時にできるこすりキズで、線キズの集合体といえます。 ボディにあるキズを放置しておくのは錆びの原因です。錆びが悪化することで、車をいざ売りたいと思った時に下取り金額が低くなることが予想されます。キズが小さい内に板金修理をすることで、修理費が安く抑えられます。

 フロントガラスのキズの種類とその影響

■ 打痕
ガラスの表面だけが欠けた状態が打痕です。表面だけと思っていても、実は周りに小さなキズがたくさんあることが予想されます。温度差で一気にヒビが入ることもあるので注意が必要です。

■ 目玉型キズ
目玉型キズは伸びることがないので、広範囲に渡ってキズが広がることはありませんが、構造上、何層にもなって割れているので、表面に樹脂が入っているよう に見えることがあります。汚れ具合が影響し、一度修理しても再発する可能性があります。汚れが多いと仕上がりが白っぽくなってしまうことも考えられます。

■ 星形キズ
星形のキズは伸びやすいので、割れた部分が広がる可能性が出てきます。キズに汚れが入り込むと撥水剤コーティングなどの油分で、時間をかけて落とさなければなりません。

■ 複合型キズ
目玉型と星形キズが重なってできるもので、汚れが空洞に溜まりやすくなり、衝撃でフィルムまで劣化する可能性が高くなります。新しいキズでも仕上がりに影響しますが、早ければ早いほど透明感のある仕上がりが得られます。 フロントガラスのキズは、見た目的に気にならなくても、走行中の振動や温度差、凍結などが原因でヒビが大きく広がってきます。また、キズの長さが1センチ以上になると、整備不良で車検を通すことができませんので、早めのフロントガラス交換が必要です。

板金塗装のことなら福島県にある当店にお任せください。ヘコミやこすりキズなど、ボディのキズ修理やフロントガラス交換に対応し、板金塗装後は手洗い・車内清掃も行っております。
保険対応もできますし、無料で自宅や指定場所まで引取りもできますので、福島県で整備工場をお探しでしたら当店をご利用ください。

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