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スマートキーの落とし穴

 エンジン始動不良の原因

先日、エンジンがかからない時があったということでご来店されたお客様がいらっしゃいました。


なんとその原因はカギの電池!


最近のお車はスマートキーが主流となっています。


車両がカギを電波で認識し、ボタンなどでドアの開閉やエンジン始動が行えるものです。


電池が減ってくるとカギからの発信電波が弱くなるため、カギがあることを認識できずにエンジンがかけられなくなる場合があります。


また、ドアのロックも解除できなくなります。


万が一電池がなくなってしまった場合、通常操作では車に乗ることもできなくなってしまうのです!


そんな時の対処法ですが、図のようにエマージェンシーキーという緊急用のカギがついています。


これでドアのロックが解除できます。


ただこの方法でカギを開けるとセキュリティーのアラームが鳴り響きます(^^;)


ですがあわてる必要はありません!


スマートキー本体を始動ボタンに近づけて通常通りエンジンをかけるとアラームは止まりますのでご安心ください♪


キーの電池の残量を教えてくれる車種もありますが、万が一の時にあわてないよう定期的な交換をおすすめ致します。


ちなみに交換費用は数百円です。

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