画像
古い車ほど重量税が高くなる!?

title

重量税の仕組み

重量税とは

 重量税とは

先日、車検のお見積に来られたお客さまから質問がありました。


新車から6回目の車検です。


「今回税金が高いね。なんで高いの?」


お車は重量1000kg以下の普通車でした。


登録から13年経つと重量税が上がってしまうんです。


さらに18年経つともう少し上がります。


このお車の場合、前回の車検までは重量税が16400円で今回の車検では22800円になります。


そもそも重量税とはなんでしょうか。


車が走れば道路を傷めます。


それを補修するための税金なので重い車ほど税金が高いのです。


ここまでは納得頂けると思いますが、車が古くなったからと言って重くなるわけじゃない。


ではなぜ税金が上がってしまうのでしょう。


重量税は平成21年から減税が適用されています。


それまで重量1000kg以下の車の重量税は25200円でした。


18年経過すると減税がなくなり車検の際の重量税は25200円になりますので、高くなったというよりはもとに戻ったといった方が正確なのです。


それをふまえると22800円の税金は2400円減税されている金額ということになりますね。

会社案内の他のページ

Valid XHTML 1.0 Transitional Valid CSS!