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パンク修理キットの落とし穴!?

コンプレッサと修理剤

修理キット

 修理キット

先日パンク修理キットについてご説明させて頂きました。


今回はパンク修理キットを使うことによるデメリットをお伝えします。


みなさん知っていましたか?


基本的に修理剤を使ったタイヤは再利用できなくなってしまうんですよ。


本来パンクの修理は穴が開いたところに専用の詰め物をすることで再び走れるようになります。


修理剤を使うとタイヤの内側で液剤が固まってしまうので本来の性能を発揮できません。


そうなるとタイヤを購入しなければなりませんよね。


また、修理剤もなくなれば補充しなければいけませんのでタイヤと修理剤どちらも購入する必要があります。


車やサイズによってですがタイヤもお安いものですと3000円台~、修理剤も2000円台~になります。


高いタイヤであれば数万円するものもありますので出費が大きくなる可能性もあるでしょう。


もし空気の漏れ方が酷くなければ、少し走るごとに付属のコンプレッサで空気を入れるようにすれば修理剤を使わなくても修理工場までたどり着けるかもしれません。


修理剤による応急修理はある程度いろいろ試した後の最終手段として考えておいた方が費用がかからないかもしれませんね。

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