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マフラーから煙が!

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白煙の原因

エンジン内部の故障

 エンジン内部の故障

故障事例の紹介をさせて頂きます。


最初は信号待ちでエンストから始まり、加速する度にマフラーから白煙を出すようになり、最終的には後続車に迷惑を掛けてしまう程の大量の白煙!オイル上がりという症状でした。


原因はエンジン内部のピストンに付いているオイルリングという部品が機能不良!


4つとも同じ状況でした。


完全に固着しておりピストンの上部が真っ黒になってます。


エンジンオイルが燃焼室へ入り、混合気(空気とガソリンが混ざったもの)と一緒に燃えて排気されてしまうため白煙となります。 修理内容はエンジン内部の消耗部品の交換と洗浄です。


シリンダー側は傷もなく洗浄だけで済みました。定期的なオイル交換の重要性を感じて頂ければ幸いです。みなさんの愛車がこのようなトラブルにならないように!

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